ロードバイクのサイズはきちんと決める

素人が使うものに関しては、サイズは大、中、小のように大まかにしか決められていないということがあります。一方でプロが使うものに関しては、センチ単位、ミリ単位で決められているということがあります。素人が行うというのは、趣味であったり、自分のためです。ですから、大まかであっても問題がないということです。でも、プロとなるとそうはいきません。お客さんがいて、お客さんの要望に合わせる必要があるということです。となると、細かく設定されたものを用意しなければいけないということになると思います。プロの心得ということになるでしょう。自転車を買うというとき、サイズを気にすることがあると思います。

よく聞くサイズとしては、インチという言葉があります。大人であれば、25インチから27インチまでの数字を思い浮かべると思います。子供であれば、20インチとか、それ以下のものもあるようです。こちらのサイズは、タイヤのサイズということになるでしょう。数字が大きければそれだけタイヤが大きいということになります。タイヤが大きいほうが、推進力は良くなります。一方タイヤが小さければ、安定性が増します。子供を乗せたりするなら、サイズは小さいほうが良いかもしれません。

ロードバイクのサイズという時にも、タイヤのサイズは重要なポイントになります。大人であれば、基本的には27インチを選ぶところです。でも26インチを選ぶこともあります。比べてみると、結構差が出ることになります。どちらの方が走りやすいかというのは、実際には知ってみないとわからないです。ただし、小さいほうが安定性はあるので、初心者ということであれば、26インチを選ぶこともありそうです。慣れてきた時に、将来的には27インチにしていくということも考えると良いということです。上達するに従って、サイズも変えるようにします。さらに重要なサイズがあります。それはフレームサイズになります。完成車の場合はある程度統一されていることもありますが、自分でフレームから作るという場合は、フレームサイズをどうするかがポイントになってきます。こちらに関しては、センチ単位でいろいろなものを選ぶことができます。ショップに行ってどのサイズが良いかを調べたほうが良いです。というのは、乗りやすいかどうかというのは、実際に乗ってみないとわからないからです。ショップであれば、いろいろなサイズのものが置かれていますから、それに合わせて乗ることで、乗りやすさがわかります。

自宅でも簡単にメンテナンスができるのもロードバイクが選ばれている理由のひとつです!またオリジナルのパーツを組み合わせることも可能なのでオンリーワンのロードバイクをつくることもできますよ!

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