ロードバイクではパンクは起こりやすいか

自転車に乗っていて、ガタンガタンと響いてくることがあります。そしてペダルをこぐのにも非常に重くなってくることがあります。この時にはパンクが起きていると考えられまっす。空気が抜けてしまっているので、ガタンガタンというのです。ちょうど空気を入れるところの部分がすこし出っ張っていますから、その部分がガタガタ言うようになっているということでしょう。通常の利用であれば、半年から1年ぐらいはパンクはしないものです。ただし、ガラスや尖ったものを踏んでしまったときは早めに起こることがあります。そういった時は修理ではなく、チューブの交換になると思います。通常のパンクの時は、虫食いと呼ばれるものになります。

これは、小さな虫が食べて穴を開けたような小さい穴ということです。実際に虫が穴を開けるわけではないです。自転車屋さんで直してもらうとき、水を張った中に空気を入れたチューブを投入していきます。すると、ある部分においてブクブクと空気が漏れているところがわかることになります。そちらに、今回のパンクがあるということです。同じゴム素材のものを貼り付けて修理をすることになります。自転車屋さんでもやってもらえますが、キットを購入して、自分でも修理は可能になっています。ロードバイクといいますと、通常の自転車よりもタイヤが細いのが特徴になっています。となると、パンクの頻度も多くなるのではないかという心配があります。長い距離走り、場合によっては、山岳の中に入ることもあります。そこでパンクになると、修理をしていられないということになります。あまり頻繁に起こるのであれば、そういったところにも行くことができないということです。確かにタイヤは細いのですが、だからといってパンクが起こりやすいわけではありません。

高圧になっていますから、汚れなどをどんどん弾くということになるようです。また、実際にパンクが起きた時にどうするかということがあります。通常の自転車のように水が必要なのかです。こちらに関しては種類が違いますが、修理の仕方も異なることになります。一般的なタイヤとは異なり、チューブラーと呼ばれるものを利用することがあります。タイヤとチューブが一体化したもので、パンクをしたら修理ではなく交換するのが一般的になります。そこで走りに行く時は、予備のタイヤを持っていくということになります。リムセメントというボンドのようなものでタイヤを固定しておくことになります。日頃から交換を経験しておくようにします。

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